Rubyの添付ライブラリに脆弱性、公式サイトが修正版をリリース - Open Tech Press: セキュリティ
Open Tech Press: セキュリティ - 2010年01月12日(火)
プログラミング言語「Ruby」の添付ライブラリ「WEBrick」に、端末エミュレータの攻撃に悪用されるおそれのある脆弱性がみつかり、Ruby公式サイトは2010年1月10日、最新修正版「Ruby 1.8.7 patchlevel 249」「Ruby 1.9.1 patchlevel 378」を公開した。WEBrickプロセスを更新するまでは、WEBrickのログを閲覧しないよう呼びかけている。
続きを読む (配信元:Open Tech Press: セキュリティ)

